40代からの魅惑ボディプランナー
の坂村純子です。

 

少しお久しぶりになってしまいましたが

 

明けましておめでとうございます。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、

最近少しづつですが
お伝えしている栄養学!
というと堅苦しいか…
簡単に言うと、
なるべく我慢しないで食べたい!
でも太りたくない…笑
という方の為の食事の摂り方に関する事。

私のお客様からも
最近はとっても頻繁にご質問を
いただきます。

 

 

皆さん、お仕事もお忙しくて
夕飯を食べる時間がどうしても
遅くなってしまう…
本当はあまり夜遅い時間に食べない方が
いいのはわかっているけど
お腹は空いてるし
少しだけなら…と思って
食べ始めて気が付くと
食べ過ぎている(^^ゞ
お腹が空いているから食べ始めると、
どうしても一気に食べてしまって
後で後悔…という繰り返し。

 

 

 

でもこれって誰が悪い訳ではなく
仕方ない事なのです。
仕事が終わって
食欲が増してしまうのはある意味
人間の体のホルモン環境上、
実はとても自然な事。

仕事の量…これは労働時間や残業も含めて
これが増えるに比例してストレスホルモンを

大量に分泌してしまう。
そして、ストレスは精神安定ホルモンを
どんどん減らしていくのです。

 

と、どうなるのか…

 

 

はい、これが食欲に繋がるのです。
時に異常に増してしまいます。

 

 

仕事が終わって開放されて途端に
交感神経優位から
副交感神経優位に切り替わり
リラックスできる
夜の時間に食欲が爆発しやすくなります。

そしてその罪悪感からか?
食べ過ぎで、食欲がないからか?
朝を食べないでしまうという悪循環。
これではやはり、体脂肪も付きやすくなり
痩せにくい体にしてしまっているのです。

 

なので、以上のホルモンの事を少し
理解していただいた上で
この悪循環を止めるには
朝昼と夜の食べ方、何を食べるのか?
ですよね。

 

 

大切なのは、まず朝と昼に
精神安定ホルモンを減らさないようにすること。
これが減ってきてイライラして
食欲も増してきてしまうので。

 

その為に必要な栄養素は
糖質と乳製品とタンパク質です。
糖質は米や玄米、パン等
乳製品はチーズやヨーグルト
タンパク質は肉類や卵など
今、便利な時代なのでこれらのものは
コンビニで買えますよね。

 

 

乳製品が特に精神安定ホルモンに
関与しているので不足しないように
するだけでも食べ過ぎの防止に
繋がると思います。
昼と夜の間が空きすぎてしまうので
夕方に摂れると理想的です。

そして夜は、脂質を摂る。
え?と思われたでしょ?
脂質…そう大切なのですよ。
特に青魚の油が一番いいですね。
最近はよくテレビでも聞くと
思いますが、オメガ3と呼ばれるもの。
これって食欲を抑える効果もあるの!!

 

なので、一番便利なのが缶詰。
これなら手軽ですよね~
サバ缶とかサンマのとか!

後は大豆、枝豆や豆腐。
そしてお肉類。
夜は硬めのお肉が良かったりして(^^ゞ
何故かというと…
よく噛まざるを得ないから!!
噛む…つまり咀嚼って満腹ホルモンが
活発にもなるので少量でも満足できるのです。
これはいいですよね。
噛むこと!大事です(^^)/
後はこれからの時期は
消化のよい暖かい汁物系ですね。

 

くれぐれも夜だからと
野菜だけとか…にしないでくださいね。
満足できず、結局、何かスイーツとかで
満たしてしまいがちですからね。
(私も過去に経験あり(-_-;))

 

油は体のホルモンを作るために必要!
タンパク質は脂肪燃焼のために必要!
そんなことを知っていると安心するし
上手に摂取するとストレスもなくなります!

後は
食間の時間を空け過ぎず
量を減らすのではなくて
小まめに摂る、回数を増やすこと
そして朝は絶対に抜かないこと。
食欲なくてもフルーツや
ゆで卵とかは最低限食べるようにすると
筋肉が分解されずに代謝も
落ちにくくなりますから(^^♪

今回も長~くなりましたが
食事が不規則になりがちな方は
参考してみてください。
栄養はしっかり摂って
これから一年を乗り切りましょうね。

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