練馬で唯一のくびれと美尻を作る

40、50代女性のピラティスパーソナルトレーナーの坂村純子です

 

ゴールデンウイークも終わりようやく安定した爽やかな天気が続く時期になりました

これから暑い夏になるまでのこの時期、一年の中では一番過ごしやすい時期ですね

 

でも五月病という言葉があるように、実はこの時期、心理的に停滞してしまう人が

少なくないのも現状です

 

例えば、身体作りを夏に向けて「よし!頑張ろう」と思って張り切って始めてみたものの毎日同じようなトレーニングでマンネリ化してしまってやる気がなくなってしまったり,そもそもどうしてこんなことを始めてみたくなったのか・・とか

自分は何を目指してどうなりたかったのかという事もわからなくなってしまうことも・・・

 

そのような心理状態ではモチベーションも下がってしまい、トレーニング自体がストレスにもなってしまいます

 

せっかく綺麗になりたくて張り切って始めたトレーニングなのにimg_menopause01

逆にそのトレーニングがストレスになってしまうと身体も引き締まるどころか痩せにくくなってしまったり太る原因にもなったりするのです

 

それは何故なのでしょう

 

女性は40半ばから50過ぎになると「閉経」を迎え、それに伴い更年期特有の自立神経の乱れやイライラや落ち込みといった精神面でのトラブルが出てきます

自立神経というのは所謂「交感神経」と「副交感神経」がありますがこの二つがバランスを取れている事で体の機能を維持しています

休息している時に主に働くのは「副交感神経」ですが、活動時に働くのは「交感神経」で脂肪を分解しエネルギーに変えてくれる働きをしてくれます

なので、この「交感神経」が乱れて働きが鈍ってしまうと脂肪をため込みやすい体になってしまうという訳です

 

自立神経を整える事がいかに大事かということになりますね

 

そういう意味で精神的なストレスはできるだけ避けたいですね

 

話は戻りますが

「停滞する」という事は物事が順調に進まないという意味でも、マイナス面に捉えがちですが実は時に停滞することも大事なのではないかと思います

 

例えはまた身体作りの話になりますが、身体を作るという観点では「ある程度同じ事を繰り返して行う」ことは,もちろん大事なのですが、同じ事ばかりしているとマンネリ化して身体に劇的な変化を感じない限りは、トレーニングを始めた頃のような刺激もなくなりますよね

しかも40、50と年を重ねてくるとただでさえ、面倒くさい事やキツイ事はなるべくならしたくないし続きません

 

なので、そんな時はちょっと自分の当初の目的や理想、目標をもう一度見直してみて、見直す事で新たな目標ができたり、そのことで今までとは違った課題を自分に課してみたりすることもいいのでは!!

 

そして!!

そんな時、うまく活用してほしいのはあなたのパーソナルトレーナーです

少なくとも私はあなたの身体を変えるためだけのトレーナーではありません

身体作りを通してあなたと共にイキイキした生活を送ることを目指していきたいです

 

同じ年代だからこそ共有できる女性特有の様々なストレスと向き合いながらも

目的や目標をもう一度見直すことでまた新たな喜びや結果をもたらすことができるようにサポートさせていただきます

 

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どんなに身体を変えたくてもそこに情熱を感じられなくなったり,やらされ感を感じてしまったりすると必ずそこにはストレスが生じてしまいます

 

なので「停滞」してしまったらある意味チャンスだと思ってもう一度自分と向き合ってみる・・・

 

そのことが今のあなたを更にグレードアップしてくれるものだと信じています

 

 

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