40代からの魅惑ボディプランナーの
坂村純子です

 

さて今日は新たな観点、
口の中と姿勢(コア)の関係について
お話をさせていただきます。

 

口の中と姿勢なんて関係あるの?
って思いますよね…?

 

口の中って口腔とも言いますが、口腔って
食べる、話すという身体機能だけでなく、
呼吸、姿勢保持においても大きな役割があるのです。

 

ここからちょこっと専門的なお話に
なりますね。

 

頭部の重さは人それぞれですが
平均して約5kgです。

 

 

顎関節が側頭筋によって
ぶら下がってブランコ状態になって
前後左右に揺れ動くやじろべえ機構により
その頭部の5kgのバランスをとっています。

 

 

 

そして頭部のバランスをとるためには
顎関節が自由に動くことが大前提
なのですが、その顎関節が自由に動くには
「舌」が自由に動くことが重要なのです。

 

 

「舌」が自由に動くためには、上の歯と
下の歯との空間が必要なのですが、
安静時は通常、1~3mmと言われています。

 

でも、普段、噛みしめる癖があると、
上と下の空間がなくなるので
舌の居場所がなくなり、頭部のバランスも
取りずらくなる。そして
「舌骨」と言われる下顎と咽頭の間に
存在する骨が下がってしまう事に…

 

 

 

舌骨が下がると深い呼吸が困難となり
体幹バランスが崩れやすくなるとも
言われています。

 

専門的なお話になりましたが
私がお伝えしたいのは
実はここから!
普段、噛みしめる癖が特になくても
トレーニングしているときは果たして
どうなのか???

って考えてみました。

 

ちょっとキツメのトレーニングを
するときって案外、無意識に
歯を食いしばりながら
険しい表情で肉体的にも我慢して
頑張ってしまう傾向になる…
そうやって頑張ることで達成感を
感じる方も多いのではないかな…
と思うのです。

 

でも、それって本末転倒ですよね。
歯を食いしばると頭部だけでなく、
体幹バランスが取りにくくなってしまうのですから…
せっかくのトレーニングの効果も
期待できない…(^^;

 

なので、例えトレーニングは
きつめでも、なるべくは
歯を食いしばることはしないように…

とはいっても癖になっている方は
そんなに簡単にはいかない…

 

ということで
トレーニングする、しないに関わらず、
歯を食いしばってしまうと
舌骨筋と言われる首にある筋肉が縮んで
硬くなってしまうので、その都度
舌骨筋の部分をほぐしたり、
舌を上げるトレーニングが大切のようです。

 

そうでないと…首の前面が硬くなって
顔のたるみやほうれい線の
原因にもなるのです(-_-;)

意外だったと思いますが
口の中からもアプローチすることで
姿勢保持機能、呼吸機能がアップします!

具体的な舌のトレーニングは
またの機会にお伝えしますね。

舌のトレーニング以前にまず
普段から歯を食いしばらないように
意識してみてくださいね!

 

今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

 

 

 

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