40代からの魅惑ボディプランナーの
坂村純子です。
 
立春も過ぎたのに
毎日、本当に寒いですね。
 
こう寒いと体に無意識に力が
入ってしまって・・・
そうなると
一番顕著に表れる体の不調って
やはり肩こり・・・ではないでしょうか。
 
無意識に肩が上がってしまうので
ふっと力を抜いた時に
あ~こんなに肩が上がっていたんだ・・・って
気が付く感じですよね。
 
ところで、最近お客様にも
よく聞かれますが
肩こりと所謂、四十肩の違いって
ご存知ですか?
 
そもそも四十肩って
何故、四十肩というのか・・・
五十肩とも言われることもありますが、
年齢的に40代以降がなりやすい
ということから
そのように呼ばれているようです。
 
四十肩の原因は明確にはなっていませんが
正式には「肩関節周囲炎」という疾患です。
つまり、肩関節の周りに炎症が起きている状態です。
 
では肩こりというのは
首周りの筋肉疲労。
 
なので、二つの違いというのは
痛みの始めが
筋肉なのか関節なのか・・・の違い
ということになります。
 
また
肩こりは首から肩にかけて
四十肩は肩から腕にかけて
と、痛む場所も実は違うんですよね。
 
IMG_4415
 
 
そして
肩こりは、何とか腕を上げたり
できますが
四十肩は腕を上げると痛みがあったりで
かなりいろいろ動きに制限が
出てきますよね(^▽^;)
 
いずれにしても原因を明確に
特定できない四十肩ですが、
肩こり同様に
これは誰にでも起こりえること・・・
 
姿勢の悪さからくる体の歪みや
運動不足、生活習慣の乱れから
起こる血行不良が原因とも
考えられます。
 
そんな予防として
おススメしたいのが
ピラティスです!
 
基本的には肩を動かす運動なら
なんでもいいのですが
ピラティスは
肩周りをしっかり使う動きと
体幹を鍛える動きを同時に行えます。
 
体幹を鍛えるということは
姿勢の改善と
血行不良解消にも繋がります。
 
以下の写真はピラティスでも
似たような動きはありますが
日常生活に取り入れやすいものなので
是非、やってみてください。
ご参考までに。
 
両腕を前ならえして、
更に頭上にアップ。
 
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両腕を真横に広げ、さらに肩の高さよりも
少し高めにキープする。
 
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そして肩甲骨を意識して
肩甲骨を思いっきり背中の中心に寄せていく。(肩は上がらないように)
 肩
 
 
ただし、この動きはあくまでも
予防の為のもので
もう既に四十肩で腕が上がらなかったり
肩関節の可動域が狭くて上げたり
広げたりするのが、きつい状態でしたら
無理はなさらないでください。
 
私のレッスンではまず
その辺りからチェックさせていただき
肩に限らず関節や筋肉を緩ませて
可動域を広げてからトレーニング指導を
させていただいております。
 
 
そして、肩こり、四十肩予防の
エクササイズも無理のない動きで可能な
エクササイズを数多く、お伝えしています。
 
まだまだ寒い日が続きますので
肩周り、カチカチにならないように
ケアしてみてください(^▽^)/

 

 

bottum

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