40代からの魅惑ボディプランナーの
坂村純子です。 

 

今週からまた雨が続くようですね。

 

 

さて、早速、本題に入ります!

 

先日、自律神経を
自分でコントロールできるのは
唯一、呼吸だということを
お伝えさせていただきましたね。

今日は早速
その呼吸の仕方について
お伝えさせていただきます。

 

では、いつもの呼吸、
というよりも
深呼吸ですね。

それってどのように
行っていますか?

 

どうやって言われても(^^;
いつも当たり前に行っていることなので
改めて問われると

ん?

って感じになると思うのですが…

 

 

 

いつも行っている呼吸というよりも
今日は、特に自律神経を
整えるための呼吸ですね。

 

多分、ほとんどの方は
「大きく息を吸って~」
から始めると思うのです。
でも、もし、
自律神経を整えたいというのでしたら
大きく吸って~ってから
始めるのではなく
ます、大きく息を吐くところから
スタートしてみましょう。

 

誰しも経験されているとは
思うのですが、
いきなり大きく吸って…!
って実はなかなか大変(^^ゞ
なかなか肺に空気って入って
いかないものなのです。

 

ただでさえ、
今って日常的にストレス
過多になっていて
どちらかというと
交感神経(興奮している時に優位になる
神経)が優位なっている現代人は
余計に吸いずらいと感じるかも
しれません。

なので、まずは
ゆっくり吐くように
心がけてみること

 

そして
「吸う」と「吐く」が

 

1:2の比率になるように
意識するといいと言われています。

 

息をゆっくり長く吐くことで

血圧が安定する

脈拍も安定する

これって自分で
自立神経を自分でコントロール
しているって言っても
決して過言ではありません。

後、自分で調整できる
方法としては

 

寝る前や朝起きてすぐに
3分間程でいいので
目を閉じて静かに自分と
向き合ってみる。
目からの情報もしばし遮断されて
不思議と心が落ち着いてきます。
そんないわゆる「瞑想」
自律神経を整えるのには
とても効果的だと言われています。

 

また、自分の好きな音楽を
敢えて聞くとか…
人間の脳は、本能的に音楽を
「快」と感じるように
プログラムされているらしいのです。

 

自律神経のバランスをとるためにも
好きな音楽を聴くのもいいですね。

 

また呼吸の話に戻りますが
もし、吐くことから始めても
イマイチ吸うことができない、
少ししか吸えない

 

という方は
それはまた、別の改善点があって
おそらく…ですが
胸郭、胸椎の動きが
悪くなっているのだと
推測いたします。

 

実はこれもとても大きな原因の
一つでかつ、
ここに起因していることが大きいです。

 

つまり、胸が開かないということ
なのです。

 

 

の胸郭、胸椎については
また、次回にでも
掘り下げていきたいと
思いますが、実際にはこれは
理屈でお話するよりも
実際に胸を開いていけるように
なるためのエクササイズや
ストレッチを経験してもらうことが
一番だと思います。

「呼吸できる身体」にして
いくということです。

ご興味ある方は
是非、一度体験レッスンに
いらしてください。

胸が開くということは
呼吸しやすくなるだけでなく
結果的に鎖骨周りも
すっきりバストラインも
上がってくるのです!

 

今は私はかな~り
そちらの方にも
力を入れてますので

是非、一度体験なさって
みてくださいね。

今すぐ体験レッスンお申込みご希望の方は以下のフォームで!

https://ws.formzu.net/fgen/S93615905/

今日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。